この商品は販売終了しております
WTW-DA105G は生産終了となり、現在は新規のご注文を承っておりません。
同じ「500万画素対応・4ch」のデジタルビデオレコーダーとして、
現行モデルをご案内しております。
■ 型番の変遷
WTW-DA105G(販売終了)
↓
WTW-DA344G(現行モデル)
※録画性能・接続端子が大きく変わっています。
「そのまま置き換えるだけ」にはならない場合がありますので、
下記のご注意点を必ずご確認ください。
WTW-DA344G / 500万画素AHDシリーズ 4ch デジタルビデオレコーダー
後継モデルの商品ページを見る
■ 最重要:CVI方式のカメラは接続できなくなります
現行の WTW-DA105G は
AHD/TVI/CVI/CVBS の4方式に対応していました。
後継の WTW-DA344G が対応するのは
AHD/TVI/CVBS の3方式で、
CVI方式には対応していません。
CVI方式のカメラをお使いの場合、録画機だけを入れ替えても映像が映りません。
カメラも合わせて交換が必要になります。
お使いのカメラの型番をお知らせいただければ、
そのまま使えるかどうかを当店で確認いたします。
確認は無料ですので、ご注文前にぜひお問い合わせください。
■ スマートフォンアプリとパソコン用ソフトが変わります
後継モデルでは、遠隔監視に使うアプリ・ソフトが別のものになります。
・スマホアプリ:「WTW SDI SEE」→「WTW VIEW 10」
・パソコン用ソフト:「iVMS320」→「WTW-VMS Pro」
これまでのアプリでは新しい録画機を見ることができません。
入れ替え後は、新しいアプリのインストールと接続設定のやり直しが必要です。
設定に不安がある場合は、その旨をお知らせください。
手順のご案内をいたします。
■ 本体が一回り大きく、重くなります
・WTW-DA105G:260(W)×215(D)×46(H)mm / 約710g
・WTW-DA344G:299(W)×210(D)×51(H)mm / 約980g
幅が約4cm広く、高さが5mm高く、重量が約270g増えます。
ラック・棚・キャビネットの中に収めて設置されている場合は、
寸法が収まるか必ずご確認ください。
設置場所の内寸をお知らせいただければ、当店でも確認いたします。
■ USB端子が2つから1つに減ります
・WTW-DA105G:USB2.0×2(前面×1・背面×1)
・WTW-DA344G:USB2.0×1(背面×1のみ)
前面のUSB端子がなくなります。
これまで前面にUSBメモリを差してバックアップされていた場合、
背面での作業に変わります。
また、マウスとUSBメモリが同じ端子を使うため、
運用方法によってはUSBハブが必要になる場合があります。
後継モデルで良くなること
| 項目 | WTW-DA105G (販売終了) | WTW-DA344G (現行) |
| リモコン | なし | 付属あり |
| HDMI出力 | 最大1920×1080 |
最大3840×2160 (4K) |
| VGA出力 | 最大1920×1080 |
2560×1440 |
録画コマ数 (フルHD時) |
各ch最大15コマ/秒 ※実際はカメラの 半分の数値まで |
各ch30コマ/秒 全ch計120コマ |
録画画質 の段階 | 6段階 | 10段階 |
| 音声入力 | 2入力 | 4入力 |
| 同時再生 | 3画面 (30fps設定時) |
4画面 |
映像の 探しやすさ | カレンダー検索 のみ |
カレンダー/ イベント/タグ/ スマート検索 |
動体検知 エリア | 縦18×横22 (396コマ) |
縦30×横44 |
バックアップ 形式 | AVIのみ |
AVI/RF/MP4 |
後継モデルで注意が必要なこと
| 項目 | WTW-DA105G (販売終了) | WTW-DA344G (現行) |
| カメラ方式 | AHD/TVI/ CVI/CVBS |
AHD/TVI/CVBS ※CVI非対応 |
| USB端子 | 2つ (前面・背面) |
1つ(背面のみ) |
| 本体サイズ | 260×215×46mm 約710g |
299×210×51mm 約980g |
ライブ映像 の表示 | 各ch最大30コマ/秒 |
各ch15コマ/秒 全ch計60コマ |
アラーム 前の録画 | 5〜30秒で設定 |
5秒 |
動体検知 の感度段階 | 10段階 | 8段階 |
対応 パソコンOS | Windows 7/8/ 8.1/10 |
Windows 10/11 ※7・8は非対応 |
対応 ブラウザ | 両機種とも Internet Explorer のみ
(Edge・Mac は非対応。この点は変わりません) |
■ 500万画素で録画すると1台あたり12コマ/秒になります
後継モデルは、500万画素(2560×1944)で録画すると1秒間に12コマ、
400万画素なら15コマ、フルHDなら30コマの記録になります。
テレビ放送は毎秒30コマですので、500万画素設定では動きのある被写体が
少しコマ送りのように見えます。
ただし、これまでのDA105Gは各チャンネル最大15コマ、しかも実際には
「接続したカメラのコマ数の半分」までしか設定できませんでした。
フルHD運用であれば、後継モデルのほうがはるかに滑らかに記録できます。
本機はカメラごとに設定を変えられます。
設置場所の目的をお知らせいただければ、最適な組み合わせをご提案いたします。
録画機の入れ替えでよくあるご質問
- 今つないでいるカメラはそのまま使えますか?
AHD/TVI/CVBS方式であれば、多くの場合そのままご利用いただけます。
ただしCVI方式のカメラは接続できません。
また、LANケーブルでつなぐIPカメラにも対応していません。
カメラの型番をお知らせいただければ、当店で確認いたします。
- 今のHDDを移し替えられますか?
新しい録画機では、HDDの初期化(フォーマット)が必要になります。
これまでの録画データは消去されます。
残しておきたい映像がある場合は、入れ替え前に必ずバックアップをお取りください。
なお、搭載できるHDDは両機種とも1台・最大8TBまでで変わりません。
- 古い録画データは新しい録画機で見られますか?
データ形式が異なるため、そのままでは再生できません。
必要な映像は、現在の録画機が動作しているうちに
USBメモリ等へ保存しておいてください。
なお現行のDA105Gのバックアップ映像はVLCプレイヤーなどの
対応ソフトが必要です。保存前にご確認ください。
- バックアップした映像の再生にご注意ください。
後継モデルで高圧縮モードで保存したAVI・MP4ファイルは、
Windows標準のメディアプレイヤーやEdgeでは再生できない場合があります。
警察や保険会社へ提出する可能性がある映像は、
あらかじめ再生方法をご確認ください。
- 設置場所の温度にご注意ください。
両機種とも動作可能温度は5℃〜40℃(湿度0〜90%・結露なきこと)です。
空調のない場所に設置されている場合は、設置環境の見直しが必要になることがあります。
- 電源は変わりません。
両機種ともDC12V・最大60Wです。
ただし付属の電源アダプターは必ず後継モデル付属のものをお使いください。
現在お使いのカメラの型番と台数、設置場所の内寸、
映像を確認されている機械(スマホ/パソコン)をお知らせいただければ、
そのまま入れ替えられるかどうかを当店で確認いたします。
カメラの交換が必要な場合は、その分も含めたお見積りをお出しします。
合わない場合は、はっきりそうお伝えします。
※本ページの後継機情報は、当店が価格表の推移などをもとに独自にまとめた
参考情報です。
ご注文時に当店から塚本無線へ確認のうえ、確定のご案内をいたします。