この商品は販売終了しております
WTW-DA645G は生産終了となり、現在は新規のご注文を承っておりません。
同じ「500万画素対応・4ch」のデジタルビデオレコーダーとして、
現行モデルをご案内しております。
■ 型番の変遷
WTW-DA645G(販売終了)
↓
WTW-DA344G(現行モデル)
※型番の系統そのものが変わっているため、見た目では後継とわかりにくくなっています。
どちらも「500万画素対応・4ch」の録画機です。
WTW-DA344G / 500万画素AHDシリーズ 4ch デジタルビデオレコーダー
後継モデルの商品ページを見る
■ 最重要:ハードディスク(HDD)の扱いが変わります
WTW-DA645G は「1TBのハードディスクを搭載した状態」での販売でした。
後継の WTW-DA344G は録画機本体のみの販売となり、
ハードディスクは別途ご用意いただく必要があります。
そのため、本体価格だけを見比べると安く見えますが、
実際にはHDDの費用が別に必要になります。
この点を先にお伝えしておきます。
後継モデルはSATA接続のHDDを1台、最大8TBまで搭載できます。
「録画を何日分残したいか」をお知らせいただければ、
必要なHDD容量と、本体を含めた合計金額をお見積りいたします。
1TBのままでよいか、増やしたほうがよいかからご相談いただけます。
■ パソコンでの視聴についてご確認ください
後継モデルがパソコンのブラウザで対応しているのは
Internet Explorer のみです。
Microsoft Edge・Google Chrome・Safari、およびMacには対応していません。
Internet Explorerはマイクロソフト社のサポートが終了しているため、
遠隔での映像確認は「スマホアプリ WTW VIEW 10」または
「専用ソフト WTW-VMS Pro」でのご利用が前提となります。
これまでとは別のアプリ・ソフトになる可能性があり、
その場合はインストールと接続設定のやり直しが必要です。
現在どの方法で映像をご覧になっているかをお知らせいただければ、
引き続き同じ方法で見られるかどうかを当店で確認いたします。
■ ご注意:500万画素で録画すると1台あたり12コマ/秒になります
後継モデルは、500万画素(2560×1944)で録画すると1秒間に12コマ、
400万画素なら15コマ、フルHD(1920×1080)なら30コマの記録になります。
テレビ放送は毎秒30コマですので、500万画素設定では動きのある被写体が
少しコマ送りのように見えます。
カメラごとに設定を変えられます。
「入口は500万画素で顔をはっきり」「通路はフルHDで動きをなめらかに」
といった組み合わせが可能です。
設置場所の目的をお知らせいただければ、最適な設定をご提案いたします。
録画機の入れ替えでよくあるご質問
- 今つないでいるカメラはそのまま使えますか?
後継モデルが対応するのは AHD/TVI/CVBS の3方式です。
この方式であれば、多くの場合そのままご利用いただけます。
ただしCVI方式のカメラと、LANケーブルでつなぐIPカメラには対応していません。
カメラの型番をお知らせいただければ、当店で確認いたします。
確認は無料です。
- 今のHDDを移し替えられますか?
新しい録画機では、HDDの初期化(フォーマット)が必要になる場合があります。
その場合、これまでの録画データは消去されます。
残しておきたい映像がある場合は、入れ替え前に必ずバックアップをお取りください。
- 古い録画データは新しい録画機で見られますか?
録画機が変わるとデータ形式が異なるため、そのままでは再生できないことがあります。
必要な映像は、現在の録画機が動作しているうちに
USBメモリ等へ保存しておくことを強くおすすめします。
- USB端子は背面に1つのみです。
マウス操作とUSBメモリへのバックアップが同じ端子を使う仕様です。
これまで前面のUSB端子をお使いだった場合、背面での作業に変わります。
運用方法によってはUSBハブが必要になる場合があります。
- バックアップした映像の再生にご注意ください。
後継モデルで高圧縮モードで保存したAVI・MP4ファイルは、
Windows標準のメディアプレイヤーやEdgeでは再生できない場合があります。
警察や保険会社へ提出する可能性がある映像は、
あらかじめ再生方法をご確認ください。
- 設置スペースをご確認ください。
後継モデルの寸法は299(W)×210(D)×51(H)mm・約980g(HDD含まず)です。
ラックや棚に収めて設置されている場合は、内寸が収まるかご確認ください。
設置場所の寸法をお知らせいただければ、当店でも確認いたします。
- 設置場所の温度にご注意ください。
後継モデルの動作可能温度は5℃〜40℃(湿度0〜90%・結露なきこと)です。
空調のない場所に設置されている場合は、設置環境の見直しが必要になることがあります。
後継モデル WTW-DA344G の主な仕様
- リモコンが付属します。
マウス操作に加えて、リモコンでも操作できます。
- 画面表示は日本語に対応しています。
設定画面が日本語で表示できるため、操作に迷いにくくなっています。
- HDMIから4K出力(3840×2160)に対応しています。
お手持ちの4Kテレビ・モニターにそのままつなげます。
- VGA出力も2560×1440に対応しています。
HDMI端子のない古いモニターでも、高精細に映せます。
- HDDは最大8TBまで搭載できます。
SATA接続のHDDを1台内蔵できます。
- 解像度の異なるカメラを混在できます。
「入口は500万画素、通路はフルHD」といった構成も可能です。
- 音声4入力・センサー入力4系統に対応しています。
カメラごとの音声記録や、人感センサー・扉スイッチとの連動が可能です。
- 映像を探しやすくなっています。
カレンダー検索に加えて、イベント検索・タグ検索・スマート検索に対応しています。
- 動きを検知したらメールでお知らせします。
検知エリアは縦30×横44コマ、感度は8段階で調整できます。
現在お使いのカメラの型番と台数、録画を何日分残したいか、
映像を確認されている機械(スマホ/パソコン)をお知らせいただければ、
そのまま入れ替えられるかどうかを当店で確認いたします。
ハードディスクを含めた合計金額でお見積りをお出しします。
合わない場合は、はっきりそうお伝えします。
※本ページの後継機情報は、当店が価格表の推移などをもとに独自にまとめた
参考情報です。
ご注文時に当店から塚本無線へ確認のうえ、確定のご案内をいたします。