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WTW-SR6107ER2 4K800万画素 EX-SDI/HD-SDI 16ch RAID対応 録画機 DVR HDD5台 最大40TB 塚本無線

通常価格:¥407,998~ ¥798,000 税込
¥326,000 ~ ¥638,400 税込
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RAID1/5/10に対応した16ch録画機です。ハードディスクが1台故障しても映像を失わずに済むため、録画が消えることが許されない現場に向いています。SDIに加えAHDの500万画素カメラも接続でき、音声は8系統まで記録可能。HDDは5台・最大40TBまで搭載できます。

※RAIDを使用すると、実際に録画できる容量は搭載容量より少なくなります。
※4Kで記録する場合、接続できるのは8台まで(奇数端子のみ)です。
※HDD・カメラ・ケーブルは別売です。
※Macには対応していません。
■ この録画機の最大の特長:ハードディスクが壊れても、映像が残ります
本機はRAID(レイド)という仕組みに対応しています。
通常の録画機は、ハードディスクが1台壊れると、その中の映像はすべて失われます。 RAIDは、複数のハードディスクに映像を分散して記録することで、 1台が故障しても映像を失わずに済む仕組みです。
本機はRAID1・RAID5・RAID10の3方式に対応しています。
「録画が消えては困る」「事故や事件の証拠として確実に残したい」 ——こうした現場のための機種です。
どの方式が適しているかは、カメラ台数と保存したい期間によって変わります。 ご相談いただければ、当店で構成をご提案いたします。

■ 最初に必ずご確認ください:4Kで使う場合は8台まで・端子の位置が決まっています

本機は16台まで接続できる録画機ですが、 4K(3840×2160)で記録する設定にした場合、接続できるのは8台までとなります。
さらに、差し込む端子は1・3・5・7・9・11・13・15番(奇数の端子)に限られ、 残りの端子は使用できません。

■ 16台すべてを使いたい場合
2560×1440以下の解像度にすると、16台すべてを接続できます。 2560×1440なら16台すべてで毎秒30コマの記録が可能です。
「何台つなぐか」と「4Kが必要か」を先にお知らせください。 ここを間違えると、購入したカメラが接続できなくなります。構成のご相談は無料です。

RAIDとは何か(かんたんな説明)

RAIDは、複数のハードディスクをまとめて1つのように使い、 どれか1台が壊れても記録が失われないようにする仕組みです。 本機が対応する3つの方式は、次のような考え方の違いがあります。

  • RAID1(ミラーリング)同じ映像を2台のハードディスクに同時に書き込みます。 片方が壊れても、もう片方に同じ映像が残っています。 仕組みが分かりやすい反面、実際に使える容量は搭載した容量の約半分になります
  • RAID5複数台に映像を分散し、あわせて復元用の情報も記録します。 1台が壊れても、残りのディスクから映像を復元できます。 RAID1より使える容量が多く残るのが利点です
  • RAID10RAID1の考え方を複数のまとまりに広げた方式です。 安全性と読み書きの速さを両立できますが、 台数が多く必要で、使える容量は約半分になります

■ 選び方の考え方
とにかく確実に残したいならRAID1、 安全性と容量のバランスを取りたいならRAID5が一般的な選択です。
どの方式でも、実際に録画に使える容量は搭載したHDDの合計より少なくなります。 この点は必ず考慮して容量をお決めください。
「何台のカメラで、何か月分残したいか」をお知らせいただければ、 必要なハードディスクの台数と容量を計算してお見積りいたします。

■ 正直にお伝えしておきたいこと

RAIDは「ハードディスクの故障」に備える仕組みであり、 バックアップの代わりにはなりません。
誤って消してしまった映像、録画機本体の故障、火災や盗難による被害—— こうした場合には、RAIDを組んでいても映像は守れません。
本当に重要な映像は、その都度USBメモリなどに保存しておくことを強くおすすめします。 保存の手順もご案内いたしますので、ご相談ください。

この録画機が向く場所・向かない場所

◎ 向いています

  • 録画が消えることが許されない現場
    RAIDでハードディスク故障に備えられます
  • カメラ9台以上の大規模な現場(最大16台)
  • 今あるAHDカメラも活かしたい
    500万画素のAHDカメラも接続できます
  • 音声を多くの場所で記録したい(音声8系統)
  • Windows 11のパソコンで確認したい
  • 容量を節約しつつ、肝心な場面は高画質で
    動きを検知したときだけ高画質に切り替えられます
  • 電源まわりをすっきりさせたい
    AC100〜240V直結でACアダプター不要

△ 向いていません

  • 16台すべてを4Kで記録したい
    → 4Kは8台までです
  • とにかく容量を最優先したい
    → RAIDを使うと実際に使える容量は減ります
  • 設置スペースが限られている
    → 445×428×88mm・約6.17kg と大型です
  • Macのパソコンで見たい
    → 対応していません
  • リモコンで操作したい
    → 付属しません(マウス操作)
  • カメラ全台に音声をつけたい
    → 音声入力は8系統までです

迷われた場合は、そのままご相談ください。 「カメラ何台か」「録画が消えると困る度合い」「何か月分残したいか」 ——この3点をお知らせいただければ、RAIDが必要かどうかを含めて当店で判断いたします。 RAIDまで必要ない場合は、そうお伝えして別の機種をご案内します。

解像度と、つなげる台数・コマ数の関係

接続方式解像度1台あたりの
コマ数
つなげる
台数
EX-SDI4K(3840×2160) 毎秒30コマ8台まで
※奇数端子のみ
2560×1440毎秒30コマ 16台
1920×1080毎秒30コマ16台
HD-SDI1920×1080毎秒30コマ16台
AHD4K(3840×2160)毎秒15コマ
2560×1944
(500万画素)
毎秒20コマ
2560×1440毎秒30コマ
1920×1080毎秒30コマ

■ おすすめの組み合わせ
16台すべてを使いたい場合は「2560×1440・毎秒30コマ」が最もバランスの取れた設定です。
本機はAHDの500万画素カメラ(2560×1944)にも対応しています。 現在500万画素のAHDカメラをお使いの場合、 その画質のまま記録できます。
出入口や金庫室など重要な場所だけ4Kにして奇数端子に接続する、 といった組み方も可能です。設置場所ごとの目的をお知らせください。

この商品の特長

  • RAID1・RAID5・RAID10に対応ハードディスクが1台壊れても、映像を失わずに済みます
  • カメラ16台まで接続できます/ SDIとAHDを混ぜて使えるため、今あるカメラを活かしながら増設できます
  • AHDの500万画素カメラにも対応/ 2560×1944で毎秒20コマの記録が可能です
  • 4K(800万画素)での記録に対応/8台までの構成で毎秒30コマの記録が可能です
  • ハードディスクを5台・最大40TBまで搭載/ 外付けを含めると最大128TBまでのシステムを構築できます
  • 音声入力は8系統/多くの場所で音声も記録できます
  • 動きを検知したときだけ高画質に切り替え可能/ 普段は毎秒1コマの低画質、検知時は毎秒15コマの高画質、といった運用ができます
  • 最大16画面を同時に再生できます/ 表示は1画面・2・4・6・9・10・13・16分割から選べます
  • 映像を探しやすい再生機能/ 早送り・巻き戻しは最大64倍速、スロー再生は1/16まで対応
  • Windows 10・11に対応/スマホアプリ「MyCCTV」でiPhone・Androidからも確認できます
  • 電源はAC100〜240V直結ACアダプターが不要で、電源まわりがすっきりします
  • センサー入出力・PTZに対応/ 人感センサーとの連動や、カメラの向きの遠隔操作ができます

SR6107E(RAID非対応・16ch)との違い

本機
SR6107ER2
SR6107E
RAIDRAID1/5/10
対応
非対応
4K使用時の
端子
奇数端子
1/3/5/7/9
/11/13/15
偶数端子
2/4/6/8/10
/12/14/16
AHD接続時の
最大解像度
4K・2560×1944
(500万画素対応)
2560×1440
まで
音声入力8系統4系統
対応OSWindows 10/11 Windows
7/8/8.1/10
HDD搭載数5台
最大40TB
6台
最大48TB
本体サイズ445×428×88mm
約6.17kg
445×418×88mm
約6.0kg

■ どちらを選べばよいか
録画が消えては困る/500万画素のAHDカメラを使っている/ Windows 11のパソコンで見たい—— この場合は本機(SR6107ER2)をお選びください。
とにかく長期間の記録を優先し、ハードディスクの台数を多くしたい—— この場合はSR6107Eのほうが1台多く搭載できます。
なお本機でRAIDを使うと、実際に録画に使える容量は搭載した合計より少なくなります。 「安全性を取るか、容量を取るか」の判断になりますので、 ご相談いただければ、現場の状況に合わせてお答えします。

■ ご一緒に必要なもの
本製品は録画機本体です。映像を記録するには カメラ同軸ケーブル(BNC端子)、 そして録画用のハードディスク(HDD)が必要です。
映像を見るためのモニターまたはテレビ(HDMI・VGA接続)もご用意ください。
RAIDを組む場合、必要なハードディスクの台数は方式によって変わります。 ご希望の保存期間とあわせてお知らせいただければ、 最適な構成と台数をご提案いたします。

こんな場所におすすめ

  • 金融機関
  • 工場・プラント
  • 大型倉庫・物流拠点
  • 大型店舗・商業施設
  • 公共施設・学校
  • マンション共用部
  • 証拠映像が重要な現場
  • 長期保存が求められる現場

製品仕様

型番WTW-SR6107ER2
種別4K800万画素 EX-SDI/HD-SDIシリーズ 16ch RAID対応 デジタルビデオレコーダー(DVR)
映像の入出力
映像入力EX-SDI・HD-SDI・AHD・CVBS信号:16入力(BNC端子)
※4K(3840×2160)入力時は、奇数端子(1/3/5/7/9/11/13/15ch)に 8入力まで接続可能。その際、開いている端子は使用できません
入力解像度 【EX-SDI接続】
3840×2160P(4K)30fps ※最大接続は8台まで/2560×1440p 30fps/1920×1080 30fps
【HD-SDI接続】
1920×1080 30fps
【AHD接続】
3840×2160(4K)15fps/2560×1944 20fps/2560×1440p 30fps/1920×1080 30fps
出力端子【メイン】HDMI端子
【サブ】VGA出力×1(ミニD-SUB15pin)/CVBS出力×1(720×480・720×576)
出力解像度HDMI:3840×2160/1920×1080(1080p)
VGA:1280×1024/1920×1080 ほか
音声
音声入力RCA×8
音声出力RCA×1/HDMI出力×1
記録・システム
OSLinux
ハードディスクSATA(HDD×5)/最大40TBに対応
RAID対応(RAID1/RAID5/RAID10)
外付けHDD対応(e-SATA×1)
※最大128TBまでのHDDシステム
センサー入出力対応
カメラ旋回制御(PTZ)対応(RS485端子/プロトコル:Pelco-D)
USB端子USB2.0:前面×2・背面×1
※マウス操作・USBメモリへのバックアップ操作用
画面表示
表示フレームレート3840×2160P(4K)・2560×1440P・1920×1080P時:各30コマ/秒
表示解像度3840×2160P(4K)/1920×1080P
表示モード1画面フルスクリーン/2分割/4分割/6分割/ 9分割/10分割/13分割/16分割
シーケンス機能1画面フルスクリーン/2分割/4分割画面での切り替え
切替時間5秒〜60秒
録画
録画解像度入力解像度と同じ
(3840×2160P/2560×1944/2560×1440/1920×1080)
録画フレームレート 【EX-SDI】
4K 2160P:各ch 30コマ/秒(8ch計240)※最大8台の接続対応
1440P:各ch 30コマ/秒(全ch計480)
1080P:各ch 30コマ/秒(全ch計480)
【HD-SDI】
1080P:各ch 30コマ/秒(全ch計480)
録画画質低/Q2/Q3/Q4/Q5/Q6/Q7/Q8/Q9/最高の10段階
録画モード常時録画(24時間)/スケジュール録画/イベント録画/ 緊急録画
モーション検知録画対応(常時録画との併用可)
※イベント発生時に録画フレームレートを変更できます
用途例:常時は毎秒1コマの低画質で記録し、動きを検知したときだけ 毎秒15コマの高画質に切り替える運用が可能です
再生・検索
画面表示1画面フルスクリーン/2・4・9・10・13・16分割
再生画面数最大16画面
検索方法カレンダーから日付・時刻選択
再生スピード再生/早送り/早戻し/一時停止/コマ送り/コマ戻し/スロー再生
早送り・巻き戻し:×2・×4・×8・×16・×32・×64倍速
スロー再生:×1/2・×1/4・×1/8・×1/16
デジタルズームマウス操作で拡大可能
ネットワーク・遠隔監視
インターフェイスRJ45×1/10M・100M・1000Mイーサネット(有線LAN)
対応プロトコルHTTP/TCP/IP/DHCP/DDNS/UPnP/NTP
対応パソコンOSWindows 10/11
※Apple社Macには対応していません
スマホアプリMyCCTV(iPhone/Android)
専用管理ソフト(CMS)あり(対応OS:Windows 10/11)
同時操作ユーザー数4ユーザー
バックアップ
バックアップ方法USBメモリ/ネットワーク経由/e-SATA
1回あたりの容量2GBまで
※2GBを超える場合は、2GBまでの範囲のみの記録となります
ファイル形式AVI
音声バックアップ対応
動体検知(モーション)
モーション録画あり ※チャンネルごとに検知録画
検知エリア設定縦10コマ×横15コマ(全150コマ)※チャンネルごとに設定可能
検知感度最低/1〜10/最高の12段階
本体・電源・操作
表示言語多言語対応
操作方法USBマウス
リモコン付属しません
アップデートUSBメモリからファームウェア更新
本体材質ボディ:亜鉛メッキ処理鋼板/前面パネル:プラスチック
本体色ブラック
外形寸法445(W)×428(D)×88(H)mm ※突起物含む
本体重量約6.17kg ※HDD含まず
動作環境温度5℃〜45℃/湿度0〜80%(結露なきこと)
電源AC100〜240V、50/60Hz

※仕様掲載日:2026年9月/仕様・色・形状は予告なく変更される場合があります。

ご購入前に必ずご確認ください

1. 4Kで使う場合は8台まで・奇数端子のみです
ページ冒頭でもご案内したとおり、4Kで記録する場合、 接続できるのは奇数端子(1/3/5/7/9/11/13/15ch)の8台までです。 そのとき、空いている端子は使用できません。
16台すべてを使う場合は、2560×1440以下でご利用ください。
カメラを購入される前に、必ず構成をご相談ください。

2. RAIDを使うと、実際に録画できる容量は減ります
RAIDは、映像を守るために同じ情報や復元用の情報を重複して記録する仕組みです。 そのため、搭載したハードディスクの合計容量より、 実際に録画に使える容量は少なくなります。
たとえばRAID1では、使える容量はおおよそ半分になります。
「何か月分残したいか」をお知らせいただければ、 RAIDの方式を含めて必要な容量を計算いたします。 ここを見誤ると、想定より短い期間しか残せません。

3. RAIDはバックアップの代わりにはなりません
RAIDが守れるのは「ハードディスクの故障」だけです。
誤って消した映像、録画機本体の故障、火災・盗難—— これらの場合は、RAIDを組んでいても映像は失われます。
重要な映像は、その都度USBメモリなどに保存してください。 手順はご案内いたします。

4. ハードディスク(HDD)は別途必要です
本体にHDDは内蔵されていません(重量表記も「HDD含まず」となっています)。 SATA接続のHDDを5台まで、最大40TBまで搭載できます。
RAIDを組む場合、方式によって必要な台数が変わります。 ご希望の方式と保存期間をお知らせいただければ、必要な台数をお見積りいたします。

5. 設置スペースと重量をご確認ください
本体は445(W)×428(D)×88(H)mm・約6.17kg(HDD含まず)です。 ハードディスクを5台搭載すると、さらに重くなります。
特に奥行き約43cm・高さ約9cmが収まるか、 そして棚の耐荷重をご確認ください。 設置場所の内寸をお知らせいただければ、当店でも確認いたします。

6. 音声入力は8系統までです
カメラは16台つなげますが、音声を記録できるのは8系統までです。 全台に音声をつけることはできません。 音声が必要な場所を8か所までに絞ってご検討ください。

7. バックアップは1回あたり2GBまでです
2GBを超える映像は、2GBまでの範囲しか記録されません。 長時間の映像を保存する場合は、時間を区切って複数回に分けて 作業していただく必要があります。
警察や保険会社へ提出する可能性がある映像は、 事前に手順をご確認ください。当店でもご案内いたします。

8. Mac非対応/リモコンなし/カメラ等は別売です
Apple社のMacには対応していません。対応するのはWindows 10/11です。
操作はUSBマウスで行います。リモコンは付属しません。
また本製品は録画機本体のみです。 カメラ、同軸ケーブル、モニターは含まれません。 16台規模になると配線計画も重要になります。設置計画からご相談ください。

お届けについて

当店はメーカー取り寄せでの販売です。 ご注文後にメーカー在庫を確認し、納期をご案内いたします。 仕様は予告なく変更される場合があります。 最新の仕様が必要な場合は、ご注文前にお問い合わせください。

「RAIDが本当に必要か」からご相談ください
カメラ台数・録画が消えると困る度合い・何か月分残したいか・今あるカメラの型番、
この4点をお知らせいただければ、RAID方式とHDD台数を含めてご提案します。
RAIDまで必要ない場合は、そうお伝えします。

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